飽きっぽい方必見の、やる気スイッチ!!【解説編】

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やる気が続かない。飽きっぽいあなたへ

セミナーに出て“やる気”が出たけど、3日坊主…
患者さんと一緒にホームワークを作成したのにやってくれない…
 
 
 
あなたは、このような
やる気が出ない
やる気が続かないということはありませんか?
 
 
 
もしくは
あなたの周りの方や
患者さんにはやる気に問題を抱えている人は
おりませんでしょうか?
 
 
 
それらは
脳科学から考えると当然のことなのです。
 
 
 
脳はもともと
《あきっぽく》できているのです。
 
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なので
3日坊主になることも
当たり前です。
 
 
 
しかし、脳のからくりを知ることで
その対策ができるのです。
 
 
 
まずは
その問題の脳について
解き明かしていきましょう!
 

 

【飽きっぽい脳】

“馴化(じゅんか)”という言葉が
キーワードです。

 

馴化とは、異なる環境に移された生物が
次第になれて、その環境に適応した性質をもつようになること。
(広辞苑より)

 

簡単に言うと
“マンネリ化”のことです。

 

でも、このマンネリ化って
人間にとっては
とっても重要な反応なんです。

例えば
生まれて初めて車を見たとして

『うわゎ! 車!? すごーいぃぃぃぃ!!!』

と、大きな感動をします。

その後、脳は
一度体験したものを
馴化して“当たり前のもの”
とするのです。

脳『車:車輪を回転させて進むようにしたものの総称。』

そのため、次に見たときには
冷静に見ることができるのです。

 

毎回、感動していたら
生活がスムーズに進まないですからね。

 

【やめるマンネリ、習慣化のマンネリ】

 

プレゼンテーション1

このように、マンネリ化には
2種類のものがあります。

例えば
楽しいと思って始めた水泳も
最初は新鮮で楽しかったけれども
3日目には飽きてしまう…

どんなに楽しいことも
脳がそれに慣れてマンネリ化すると
飽きてしまうようにできているのです。

でも、逆に
“馴化”の反応は
続けていくためのパワーにも
変えていくことができるのです。

例えば
歯磨きや洗顔などですね。

 

面倒くさいと思っていたけれども
やらなきゃならないと思って続けているうちに
脳が“面倒くさい”に慣れていきます。

 

そして、歯磨きや洗顔は
やってしまわないと
気持ちが悪い気がして
ついつい出来てしまう。

 

これが習慣化です。

 

つまり、飽きらせてしまうのも
続けさせてしまうのも
脳の使い方次第だということです。

 

飽きっぽいのは
あなたが悪いのではありません。

脳がそういうように
できているのです。

 

そして、その脳を
上手に使っていくことで
習慣化させる脳へと変えていくこともできます。

 

The motivation – 人生を好転させる“やる気”を呼び覚ます

どうして やる気が「出ない」のか。

どうして「続ける」ことができないのか?

やる気を出して、「続ける」コツは、
脳をコントロールすることだったのです。

大脳基底核の“淡蒼球”に意欲を生み出す部位があります。
この淡蒼球は意志では動かすことのできない部分ではありますが、
淡蒼球を起動させるスイッチが4つあります。

このスイッチを知れば、
自分のやる気も、
まわりのやる気も引き出すことが可能になるのです。

自分自身がワクワクとして
イキイキとなる。

そして、あなたの周りの方々も
ワクワクイキイキするような
コミュニケーションを手に入れることは
とても価値があり

たくさんの人のためになるなんて
とても素敵ですね!

The motivetion

 

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