「もうダメだ…」限界状態を救ったテクニック

lgf01a201405230800

「もうダメだ・・・」

「限界だ・・・」

 

そんな時に実践してもらいたい
テクニックがあります!

 

子育てをしていると
イライラが溜まったり
ついつい怒鳴ってしまうものです。

 

でも、親というのは
「いつも笑顔で優しい親でありたい」
そう思う、心の温かみのある人が多いのは事実です。

 

もしも、簡単な3ステップで
あなたのイライラを解消し
優しい親として子どもと接することができたら・・・

 

あなたの限界状態を救う
テクニックを今日は書いてみました!!

 

朝からグズリンな娘にイライラが募る

朝からグズリンな長女が
とっても不機嫌です。。。

しかし私は
コミュニケーショントレーナ!!

そうです
簡単に匙は投げ出しません!!(笑)
(これは信念ですね)

心穏やかな状態を保ちながら
親として深い愛情を持って接していました。

すると
長女は
「やーだー」
「これがいい」
「ダダンダーン」

(°д°)

ダダンダン!?

バイキンマンのロボット!?

イヤイヤ連発の
謎の言語も披露されながら
それなりに朝の準備をしてくれました(^^;

そして、事件は起きました。。。

「ご飯いらない!」
「バナナヨーグルト食べる!!」

ご飯を残して
デザートを食べると怒っています。

長女
超怒っています

伊藤家ルールでは
ご飯を食べないと
お菓子やデザートは出てきません!

私は
「ご飯食べないと、デザートないよ」
「それがルールだったっしょ?」

と、素敵な北海道弁で
対応していましたが
話せば話すほど・・・

「やだ!食べるもん!」
ますます怒る長女。

私も段々。。。
ダダンダン。。。

朝からずーっとグズリンな長女に
イライラが溜まってきました。。。

沸々と怒りゲージが振り切れそうです(`Δ´)

もう、怒りそう!!!!

そこでフッと思いました。

「あ。。。アイメッセージ!」

 

もう限界を救うI(愛)メッセージ!!

自分を主語にして
メッセージを伝えるって
テクニックですね。

「ひなちゃん、ご飯残したんだね。」

「ご飯作ってくれている人がいるね。
 種から育てる人と、ごはんを作ってくれたママとパパ」

「みんな ひなちゃんが立派に成長して欲しいと思って
 一生懸命に作っているんだよ?」

「ひなちゃんがごはんを残すと、みんな悲しいんだ」
「だから、パパも悲しい。。。」

「一緒にご飯食べたいな」

すると長女は泣きながら
「ごはんでづだっでー(泣」

と、ちゃんと食べてくれました!!

バナナヨーグルトを食べる時には
ニコニコ♪♪

そのあとは
畑に一緒に水やりにも行けました♪♪

コミュニケーションを学ぶと
人を笑顔にすることができます!

今回のことで
長女に、怒鳴りながら
「いいから食べなさい!!」

と、言ったり

「そんなこと言うなら、もうデザートは一生出さないからね!!」

と、脅すこともできました。

しかし、ちょっとした
関わり方を知っているだけで
娘も自分も笑顔になることができました。

ちなみに、そんなやりとりを見ている嫁も
笑顔で見守っていました。

次女は
バタバタ走り回っていました
(喜んでいるのか!?(笑))

 

いつも選択の連続

人を笑顔にできるコミュニケーションの
その効果には
改めて驚きましたね!!

「もうだめだと思ったとき、夜明けが近い」

今日は、イライラしてきて
もうダメだ。。。と思いました。

しかし、夜明けが近いことを知らせる
お告げだったようです。

あなたも
「もうダメだ。。。」
と思ったら、夜明けが近いですよ!

喜んで受け入れましょう!!

そして、笑顔を手に入れるテクニックを知って
選択肢を持つことで
戦略に自由が生まれます!

 

まとめ

アイメッセージには
正しいやり方があります!

 

1.客観的事実を説明する

「ひなちゃん、ご飯残したんだね。」

 

2.自分の気持ちを伝える

「ご飯作ってくれている人がいるね。
 種から育てる人と、ごはんを作ってくれたママとパパ」

「みんな ひなちゃんが立派に成長して欲しいと思って
 一生懸命に作っているんだよ?」

「ひなちゃんがごはんを残すと、みんな悲しいんだ」
「だから、パパも悲しい。。。」

 

3.どう行動して欲しいか伝える

「一緒にご飯食べたいな」

 

この3ステップを行わないで
主語を“わたし”に変えても
あまり効果は出ません!

 

そして、重要なことは
2では、イライラや怒りの気持ちを伝えないこと
イライラや怒りの背景には
どんな気持ちが隠されているのかを探ることです。

 

私の場合は、
× 「ご飯を残されたらパパはイライラするんだ」

○ 「ご飯の残されるとパパは悲しいんだ」

 

このようにすることが
上手にメッセージを伝えるコツです!!

あなたが
笑顔になることを今日も願っています♪♪

 

 

追伸:

メッセージを伝えるときは
どのような言葉を選ぶのかと
どのように言葉を伝えるのか(非言語)の
両方を意識することが重要です!!

 

言葉と態度が違うと
子どもは戸惑います。

 

その言葉に相応しい態度で
メッセージを伝えるといいですね!!

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る