失語症に対するコミュニケーション!

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非言語コミュニケーションが93%

最近は日の出が早いせいか
子どもの目覚めも早いです!

下の娘は今、
1歳9ヶ月ですが
朝5時になると
もう活動的になっていて
寝室のぬいぐるみで一人遊び(^^;

 

私も嫁氏も
まだまだ眠たいので
寝ています。。。

 

すると、一人遊びに飽きた娘が
私のところに来て
パシパシと顔を叩きます。

 

その目が訴えるのは
「はやくリビング行こう!」
「絵本読んでくれ!!」

 

おぉ
言葉を話せなくても
メッセージが伝わって来るぞΣ(゚д゚lll)

 

まさに
非言語コミュニケーション!!

失語症の患者さんとの関わりに悩む人が
よくいらっしゃいますが
もう、この娘とのやり取りに
すべて集約されていますね!

そう!

非言語コミュニケーションです!!

 

ついつい
コミュニケーションというと
言語的な関わりを指してしまいがちですが
コミュニケーションの93%は
非言語で成り立っています!
(メラビアンの法則)

 

非言語を活用する時のコツは?

①視覚
どう見えているかな?
(表情、姿勢、動作、態度)

②聴覚
どう聴こえているかな?(声の質、テンポ、量)
どう考えているかな?(内言語)

③体性感覚
どう感じているかな?

この3つです。

 

この3つを意識して
関わってみると
失語症の患者さんとでも
コミュニケーションが取れやすくなります。

 

■まとめると

伝えたいメッセージ

   ↓

自分の非言語をどう使えば&組み合わせれば
伝えたいメッセージが届く?

   ↓

患者さんの反応を見て
伝わっているかどうか判断

 

失語症の患者さんに悩むひとは。。。

もしも
失語症や
認知症の理解力に問題がある人との
関わりに悩んでいたら
ぜひ取り組んでみてください!!

 

非言語のメッセージは
あまり障害されませんからね!

 

ポイントは
相手がどう受け取っているのかも
チェックしながら伝えることです♪

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